若者を中心に絶大な人気を誇る作家、山田悠介のデビュー作として累計100万部を超えるベストセラーとなった大ヒット小説『リアル鬼ごっこ』が構想と脚本に2年を費やしついに映画化。監督は『もうひとりいる』『渋谷怪談』の柴田一成。
【ストーリー】日本に最も多い苗字“佐藤”。ある日、テレビでは“佐藤”姓の人々が全国で相次いで亡くなるという衝撃的なニュースが流れていた。
事故、病気、事件、自殺と死因は様々だが、それらに不審な点や因果関係は何も見つからなかった。なぜなら、この世界とリンクした別の日本では独裁的な国王に支配され、”佐藤“性の人間は1日のうち数時間、国王の仕向けた鬼に追われ、捕まれば死刑という命を懸けた鬼ごっこを強要されていた。
全身に黒い衣装を纏い、殺気に充ちた赤く不気味に光る目で追いかけてくる“鬼”。その時、街の中にあの不気味なサイレンが響き始めた。また今日も命を賭した“鬼ごっこ”が始まる合図だ。
出演は『夜のピクニック』『キトキト!』など様々な役で評価されている期待の若手俳優、石田卓也。谷村美月、大東俊介、松本莉緒など若手注目俳優に加え、吹越満、柄本明ら個性的な名優陣が脇をがっちりと固める。
2008年初春、テアトル新宿他にて全国公開。
ソース
原作の小説は、その支離滅裂のとんでも文章で話題になりました。
それを見たくて買った人も多いでしょうけど、100万部はすごいです。
それにしても出版に関して、日本の文化レベルは落ちていますね。
売れるということは、わかりやすさの裏づけではありますけど。
▲ by toratorakko | 2007-12-16 17:04 | 芸能ニュース
「どんだけぇ~」で、今年の流行語大賞トップ10入りを果たしたメークアップアーティストのIKKO(45)。意外や日本一のゲイタウン、新宿2丁目ではモテない“オンナ”だという。某店のママがグラス片手に説明する。
「彼女って、ワタシたちから見ると、物凄く中途半端なのよ。男の姿のまま、男を好きになるのがゲイ。おすぎとピーコさんや、KABA.ちゃんなんかがそうね。豊胸手術や“サオ”を切ってまで女の姿を目指すのは、ニューハーフ。カルーセル麻紀さんなんて今でもキレイだわ。でも、胸はまっ平らで、サオ付きのIKKOを指す言葉は見つからない。それだけ、半端なオカマってこと」
しかも、例のフレーズも不評をかっているようで……。
「最近『どんだけぇ~』を連発したり、『どんだけぇ~』を従業員に強制するノンケのイチゲンさんが多いのよ。もう店のアチコチで『どんだけぇ~』の大合唱。もう、いい加減アキたわよ」(別の店のママ)
ゲイの世界は難しい。
ソース
この手の方たちは、どんなに女性ぽくなっても、結局骨格は男です。
そのため、あたりまえですが腕力は男と同じなので男性の方は注意が必要です。
ヘタするとやられてしまいます。(笑)
ちなみに美容業界に携わる方は、女性を安心させるためにオネエ言葉を使うと聞いたことがあります。
実際女性と結婚しているのに、オネエ言葉を使う変な方が多いのはそんな理由です。
▲ by toratorakko | 2007-12-13 20:38 | 芸能ニュース
タレントの中川翔子(22)が13日、胸に2つしこりがあったため乳癌の検査を受けたことを自身のブログで告白している。
ブログによると、しこりに気づいたのは11月13日の会社での健康診断。左胸だけに2cm超の縦長のしこりがあることが触診によって分かったようだ。中川は癌ではないかと再三、医師に尋ねたようだが、心配ないとの診断だった。しかし、今は仕事や紅白に集中したいため余計な心配をしたくないと、今回、検査を受けることにしたようだ。
検査では触診、マンモグラフィーなどを行い、乳癌ではないことが判明。一安心の様子だ。気になる2つのしこりだが、中川によると「乳の血の気が多過ぎらしい」とのこと。
また、中川は若い女性に向けて「若いとあんまりいろいろ病気の心配しないで日々すぎていくけど、女の子たち、ぜひ健康診断、しこりチェックしてみてほしいとおもいました(´;ω;`)」と、メッセージを発信している。
ソース
しょこたんは、普段のしゃべりはバカっぽいんですけど、歌うと結構迫力があって好きです。
乳がんじゃなくてよかったですね。
▲ by toratorakko | 2007-12-13 20:16 | 芸能ニュース
特集ワイド:渡辺淳一さんが語る 男は女々しいもの
作家の渡辺淳一さん ◇「黙って耐える」はもう古い--未練がましくひ弱な生き物、暴露するのも本来の姿
今年、ちょっと目立ったのは「刺す男」たち。つまり、女性との不倫を週刊誌にぶちまける男のことだ。「はい、関係ありました」。てらいもなくペロッと認める男性を「男らしくない」と批判する人もいた。やはり男は黙るべきなのか。今年、エッセー集「鈍感力」が流行語大賞のトップ10入りを果たした作家、渡辺淳一さん(74)はそこのところ、どう見ているのか。【藤原章生】
週刊誌を読まなくても耳に入ってきたのが、今年の参院選で当選した女性議員の話。元高校教諭が彼女との不倫をつぶさに語り、テレビで大きく取り上げられた。次いで、有名な元関取夫人がやはり不倫を若い俳優に暴露され、これは職場でも話題となった。「昔の男はそんなこと言わなかった」「男は関係できただけで『ごちそうさま』じゃないの。それ以上、何を求める?」。つまり、粋じゃないということだ。
東京・渋谷の高台にあるマンションを訪ねると、渡辺さんは「なかなか面白い現象」と見ていた。
「男性の女性化の一つで、それを男らしくない、なんていうのは少し古いんじゃないかな。しゃべりたい男は勝手にしゃべればいい。男女同権も来るところまで来たという感じだね」
元来、男は下ネタ好きで吹聴したがる。ただ、公表は恥という思いがどこかにあった。今年、そのタガが外れたのかもしれない。
「政治家のスキャンダルなんかも、今までは女が暴いて、男だけが痛い目に遭ってきた。でもこれからは、女性も、ばらす男がいるんだと知って、気をつけないと。男女問題から離婚の真相まで、男は黙っていろ、というのは一方的すぎるね」
最新の小説「あじさい日記」では、日記を盗み読む40代の夫が、妻の不倫を知り、あたふたとする。毅然(きぜん)とした妻とは裏腹に、追い込まれる夫はずいぶん弱々しい。
「女より男の方が精神的に揺れやすい、ひ弱な生き物で、いざとなると腰が引ける。雄々しさと言うけど、男は芯が弱いから、神様は外見だけ強く造ったんじゃないかな。逆に女は芯が強いから、外見を優しくした。お母さんが男の子に『男らしくしなさい』と言うのは、放っておくと女になるからで、逆に女の子は、放っとくと男になるから『女らしく』と言われる。痛みや出血に対しても女性の方がはるかに強い。さらに男は持続する単調な仕事が苦手で、生命力も弱いから、現在寿命差が7年もある」
*
「女々しい(男らしくない)」という言葉も使い方を考え直した方がいいかもしれない。女々しくて何が悪い? 女々しいからこそ男なんだ、と。
「総じて、男は未練がましい生きものでね。前の妻とよりを戻そうと、立てこもる元暴力団員もいたでしょう。とにかく男は元の妻への回帰率が高いけど、女性は一度嫌となったら、絶対に戻らない」
それでも、着てはもらえないセーターを編み続ける女や、昔の男が探してくれるのを、バーの片隅でひたすら待つ女など、演歌の女たちは、何ともその……。
「作詞家が男だから、あんな女々しい歌詞ができたんでね。だから女性は演歌が嫌いでしょ。それに対して、阿木燿子さんなんか、一人の男に抱かれながら違う男の夢をみるといった、女の二面性を堂々とうたっている」
男は情けない、と思いつつも、考えてみたら「情けない」と思うことからして先入観にとらわれているのだ。
「過去の武士道が男ぶるのを強制し、おかげで女も男もひどい目に遭ってきた。いまそうしたしがらみが薄まり、本来の形に戻ってきている。だから、未練たらしく、かつてつき合っていた女性議員のことを男が言うのも、自然の姿でね。男も女も素直に自分を表現できる時代になればいいんです」
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結婚しない男が増えているが、渡辺さんはこれも自然の帰結とみている。
「女性には出産能力があり、それを生かせるのが結婚だが、かつて男が結婚したのは、まず性的欲望を満たすためだった。でもそれだけなら風俗があるし、性的な快感だけなら、自慰などで得ることができるから。それに、結婚すると独身貴族から一気に貧しくなり、一人の女性にしばられ、ローンなど多くの負担を背負わされる。もちろん妻に優しく接して家事も手伝い、時にはセックスもしなくてはならない。しかし問題なのは、男にとって家庭は性的欲望をかきたてる場ではないことだね」
ため息が出てくる。つまり、何も利点がないということか。「しかも、子供一人を大学まで出して結婚させるまで、4000万円もかかるらしいからね」
子供3人で1億2000万円。男はバカなのか、それでも後先考えず、つい結婚してしまう。
「昔は結婚は社会的規約だった。男30歳で未婚の男は信頼されなかったし、独身の女性も厳しく批判された。でも今、東京のような大都市にはそれがない。世間の白い目がなければ、人間は意外に結婚しない生き物なのかもしれないね」
*
老後が寂しいと、脅迫めいたことを言う人もいるが、渡辺さんは「考えようによっては、子供がいる人の方が孤独は深い」と言う。
「子供が近くにいてくれない。地方の人に聞いたら、みんな東京にいる。さらには外国にいる子も多い。昔のように大家族で祖父母が大事にされる環境は、とうになくなっている。それどころか、弱った両親を施設に入れ、息子の嫁も『お義母(かあ)さん、うるさいから入れちゃったら』と、ほっとしている。見捨てられる孤独は、はじめから子供がいない人より深いかも。介護士によると、子供たちは『お願いします』とだけいって、行ってしまう。そのくせ親が死ぬと一斉に来て、枕探しをする、と」
残るは、長年の連れ合いがいるという事くらいか。
「僕の周りにも30代の独身男性がたくさんいるけど、結婚すると自分の可能性が奪われる気がすると。子供ができると、もう冒険はできない。起業家になろうなんて考えなくなる。青年期が終わった感じがするんだろうね」
青年期と言えば、最近は40代で「もう枯れたよ」と言う男も少なくない。だが、性的な欲望は、40代から70代まで「ほとんど変わらない」と渡辺さん。「枯れたなんて言うのは、本当は枯れないから、先にそういう思想になじみ、自ら落ち着かせようとしているだけだよ」
死ぬまで枯れない。こればかりは、昔も今も大きく変わらないということか。
ソース
非常に興味深い内容でした。
こんな正論を言われてしまうとますます少子化に拍車がかかるような・・・。
▲ by toratorakko | 2007-12-11 23:12 | 芸能ニュース
漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2007」(テレビ朝日系、23日・後6時半)の決勝進出組の発表とネタ順抽選会が10日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた。
注目の出場コンビと登場順は(1)笑い飯(2)POISON GIRL BAND(3)ザブングル(4)千鳥(5)トータルテンボス(6)キングコング(7)ハリセンボン(8)ダイアンで決定。バラエティーでもおなじみのキングコングは04年以来の出場に並々ならぬ決意で、梶原雄太(27)は後頭部にできた10円ハゲを披露しながら「(審査委員長の島田)紳助さんをうならすぐらいのネタを用意してきたので、楽しみにしてください」と自信を見せていた。
ソース
毎回笑い飯が入っているのが不思議です。ここ数、芸風が同じで笑えないんですよね・・。
それなのに審査員の評判がいいのが良く理解できません。個人的に。
もしも今回優勝なんかしたら、審査員のお情けじゃないと思ってしまいます。
しかし今年の決勝はつまらなさそう。
▲ by toratorakko | 2007-12-10 16:23 | 芸能ニュース
お笑いトリオ・安田大サーカスのHIRO(30)が、初の著書「安田大サーカスHIROのブログがすごすぎる件」(青志社)を14日に発売することが8日、分かった。06年10月からサイト上で書き始めた手書き日記をまとめた内容で、全ページが直筆という極めて異例の形式。HIRO語と呼ばれるオリジナル文字に愛きょうたっぷりのイラストなどで構成されており、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公・野原しんのすけも“絶賛”している。
デジタル時代にあって、HIROが超アナログな著書を出版することになった。
06年10月からネット上で日記のブログ「ひろせ国立公園」を開始。多くの芸能人ブログとは異なり、一切パソコンを使わずに、毎日、手書きで文字やイラストを載せてきた。
独特な内容だ。「沖縄」を「大きなわ」、「世界」を「世会」などの“当て字”から、日本語にないHIRO語と呼ばれる解読不能な!?文字に、心癒やされるイラストの数々。メンバーの安田団長は「僕らは学校で教えられた字しか書けないけど、何百年後かにはHIRO語がスタンダードになっている可能性も…」と評した。
本はこの日記をまとめたもので、全144ページを直筆でつづっている。HIROが大ファンという人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公でおませな5歳園児の野原しんのすけも「オっオラ…この人に勝てる気がしないゾ」と“HIROワールド”に脱帽している。
直筆本といえば、最近出版された日本を代表する小説家・夏目漱石の「直筆で読む『坊っちやん』」が人気を呼んでいる。HIROは「夏目さんには負けない!僕の歴史(日記)の直筆本も“読めるなら”読んでください」と文豪相手にライバル心を燃やしていた。16日に都内で発売イベントを行う。
ソース
これはすごい!
やっぱりこれからは肉筆の時代だと思います。
パソコンが誕生してからずーっとテキスト文字の時代でしたが、飽き飽きしていました。
入力インターフェースがキーボートとマウスから進化しない限りは難しいとは思いますが。
安田大サーカスHIROのブログ
▲ by toratorakko | 2007-12-09 20:43 | 芸能ニュース
「まことちゃん」などで知られる漫画家、楳図かずおさん(71)らに対し、東京・吉祥寺に建築中の自宅の外壁を赤白の横じま模様にしないよう周辺住民2人が訴訟を起こしている問題で8日、外壁の工事が始まった。
工事は外壁に赤色、白色の約20センチ幅の壁材を3枚ずつ交互に取り付ける形で行われた。先月14日に行われた第1回口頭弁論で楳図さん側は、外壁の完成予定を8日としていた。現場の施行業者は工事が遅れた理由については明かさず、「完成には1週間程度」とした。
ソース
ついに着工しましたか。
楳図先生も結構お年なので、亡き後は記念館になりそうですね。
そう言った意味もあるのでしょうか。
松本零士先生の「大純情くん」と言うマンガで、この世に何かを残したい男が変な遺跡を作って自殺をすると言う話を思い出しました。
▲ by toratorakko | 2007-12-09 15:06 | 芸能ニュース
今年の年間ベストセラーが発表され、人気お笑いコンビ「麒麟」の田村裕さんが書いた「ホームレス中学生」(ワニブックス)が2位になった。9月の発売からわずか2カ月でミリオンセラーとなり、140万部を超えてなお増刷中というから、今年の出版界最大の話題作かもしれない。壮絶な自叙伝の何が共感を呼んだのだろうか。
≪10歳のときに母ががんで他界。大手製薬会社に勤めていた父親もがんで入院、闘病生活を送るうちに会社をリストラされ、気がつけば借金で破産。差し押さえられた自宅の前に3人の子供を集めて一家の「解散」を宣告して失踪する。仲のいい兄姉とも別れ、14歳、家を失い金もない中学2年の田村少年の夏休みはたったひとりの公園生活から始まった≫
テレビでもおなじみの田村さんの貧乏物語であるが、漫才のネタも本書も実話である。寝るところは巻貝のようなコンクリートの滑り台。雨は天然のシャワー。毎日、自動販売機の下を覗(のぞ)き込み、空腹は草を食べてしのいだが、それに飽きると段ボールを水にぬらして口にした。ハトの餌のパンの耳をわけてもらったこともある-。
14年前の大阪で中学生のホームレスが実在したことは驚愕(きょうがく)の一語に尽きる。少年は約1カ月で過酷な公園生活から脱するが、そこには少年を助けた友人やその家族のさりげない情愛があった。さらに少年の心を開いた教師の細やかな愛情、少年を最後まで支えた兄姉の深い絆(きずな)があった。大好きだった亡き母への思い、友人にも打ち明けられない思春期の葛藤(かっとう)が訥々(とつとつ)と語られるなかで、読者は現代社会が失ったものに気づくのである。
◇
昭和40年代後半から50年代にかけて、「一億総中流社会」と呼ばれた時代があった。所得倍増、高度経済成長期を経て、国民生活の必需品はテレビ、冷蔵庫、洗濯機の「3種の神器」から、カラーテレビ、自家用車、クーラーの「3C」に代わり、国民の9割が中流階級を意識した。
豊かで平等。その意識のなかには少し頑張れば車だってなんとかなる、子供も頑張ればいい大学、いい会社に入れることができる。家族仲良く、隣近所もたすけあって-という希望と活力に満ちた日本人の原風景があったはずだ。
時代は移って60年代。カネあまりのバブル経済の中で一時は日本中が高騰する土地に翻弄(ほんろう)された。「持てる者」と「持たざる者」との間に格差が生まれ、同時に家庭崩壊、学校崩壊、地域崩壊という競争社会のひずみが一気に噴き出した時代だった。
そして平成の今、「格差社会」の到来である。昨年度の民間企業社員の平均年収は435万円と9年連続で減少し、200万円以下は21年ぶりに1000万人を超えた。一方で1000万円を超える高額所得層はIT関連企業や大企業を中心に増え続け、所得格差を広げている。
所得格差は教育格差を生み、さらに就職、結婚と格差は格差を生み、固定化するといわれている。世相をみれば、セレブや三ツ星レストランがもてはやされ、あらゆる場面で「勝ち組」「負け組」に色分けされる半面、愛情や友情、人情を共有できないのが現実ではないだろうか。
◇
田村さんは自分を捨てた父親とすべての人に「感謝」の言葉を贈った。格差社会のなかで孤立する多くの読者は笑いと涙の中にさわやかな夢を見つけたにちがいない。(
ソース
パッと思い起こせば、素人の書いたケータイ小説が売れ、お笑い芸人の本が売れる。
出版不況といいつつも、何かが違うような気がします。
とは言え「ホームレス中学生」は、気になるので買おうかどうか迷っています・・・。
▲ by toratorakko | 2007-12-08 21:03 | 芸能ニュース
やっぱり批判が噴出している。
3日に発表された「2007ユーキャン新語・流行語大賞」で、「消えた年金」が今年の流行語トップ10に入った一件だ。
入るのはいいのだが、表彰式に出席したのが、この言葉の“作者”で、ミスター年金こと民主党の長妻昭議員ではなく、なんと舛添要一厚労相(59)だったから、誰もがア然ボー然なのだ。
これには、翌日(4日)の民主党代議士会でも、「なぜ舛添氏がもらうのか?」「あの人は“消えた年金”でなく“消した年金”じゃないか」という声が続出、一時騒然となったほどだ。長妻議員も、「だいたい大臣が流行語大賞に出ている暇があるのか」と怒り心頭だった。
「まったく信じられませんね。なぜなら厚労省は、年金は消えていないと言い張ってきたのに、そのトップの大臣が『消えた年金』で表彰式に出たのですもの。これは、年金が消えたということを正式に認めたということです。これからは、年金記録不備問題などとは言わず、堂々と『消えた年金』問題と言わなければウソですよ」(経済ジャーナリスト・荻原博子氏)
そもそも流行語大賞のHPに載った「消えた年金」の解説文にも、「年金問題を徹底して追及していた“ミスター年金”長妻昭議員が国会で質問し、大きくクローズアップされた」とあり、舛添大臣の名前すらない。
なぜ、ユーキャンはこんなミスキャストをしたのか。
「実は長妻議員には、数週間前に主催者側から表彰式出席の要請があった。しかし大阪出張が重なり、ビデオメッセージならOKと返答していたのです。でもその後、主催者側からはなしのつぶてで、いつの間にか舛添大臣が受賞者になっていたということです。生出演にこだわったのでしょう」(関係者)
不思議なのは、舛添大臣が辞退しなかったことだ。死に物狂いで「消えた年金」問題に取り組んだというならともかく、先月21日には「最後の1人、最後の1円まで確実に年金を払う」という参院選の公約を、「全力を挙げても不明の記録は出てくる」と撤回。揚げ句に「選挙のスローガンで意気込みを述べただけ」などと開き直っている。とても賞を受ける資格などないのだ。
テレビが舛添大臣のゴミ捨てパフォーマンスなどをPRしてヨイショするものだから、この大臣の厚かましさと勘違いとウケ狙いはストップがきかない状態だ。いずれ、国を誤らせる問題を引き起こすのは間違いない。
ソース
流行語と話題語は違うと思いますが、ユーキャンの賞は後者だと思うのですが。
まあ所詮広告とエンターテイメントですから話題優先ですね。
それにしてもユーキャンのスポットCMが多いと思うのは自分だけでしょうか。
一時のNOVAを思い出しました。
豪華な役者を多数使うお金のかけようはすごいです。そんなに儲かってるのかな。
▲ by toratorakko | 2007-12-08 15:17 | 芸能ニュース
大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7・20)で、今年5月に亡くなったZARDの坂井泉水さん(享年40)の追悼コーナーが設けられる。当日は大阪市のNHK大阪ホールで、生前の映像に合わせてバンドが生演奏する「フィルム&ライブコンサート」が開催され、この模様を中継。「負けないで」などヒット曲のメドレーで故人をしのぶ。
坂井さんは生前、NHKの番組には出演したことがなかった。ただ、三溝敬志チーフプロデューサーによると、紅白出演については前向きで、3年ほど前にオファーした際に「紅白には出てみたい」と話していたという。
フィルムコンサートは坂井さんが音楽活動の拠点にしていた大阪で開催。紅白に合わせて31日午後7時20分に開演し、追悼コーナーまでは、大型スクリーンを使い紅白の模様を中継する。
スクリーンには坂井さんがライブや収録現場などで歌う映像が流され、それに合わせてZARDの活動を支えてきたミュージシャンが生演奏。この模様が紅白の1コーナーとして中継される。
曲目は未定だが、「負けないで」「揺れる想い」などヒット曲のメドレーになる予定。放送時間について、三溝氏は「10分ぐらいは割いて、しっかりと伝えたい」としている。
使われる映像には、今年9月に開かれた追悼ライブでも紹介されなかった未公開のものが含まれるという。
所属事務所は「ZARDの16年間の音楽活動を支えてくださった皆さまに、感謝の気持ちを表せれば。坂井本人もそれを望んでいると思います」とコメントしている。
今年の紅白では、生誕70周年を迎えた美空ひばりさんや、今年8月に亡くなった阿久悠さんの追悼コーナーも予定されている。
ソース
ZARDほどであれば紅白のオファーは受けていたはず。
生前も出演していなかったのに、違和感を感じます。
▲ by toratorakko | 2007-12-07 15:15 | 芸能ニュース